【第5回】ましろ色シンフォニー

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>>東洋人P
星架OPでMAD作るのは、星架がマスターアップしてから(キリッ



数日前にやりだしてから1週間弱。
やっと全ルート制覇。CGも全部埋まりました。
そんなわけで第5回はましろ色シンフォニーについて


例によって長くなるので格納
あらすじ

ごく普通の中流家庭の人々が住む「新市街」と、裕福層が主に暮らす「旧市街」の二つの区域から成る町「各務台 (かがみだい)」。

新市街に住む少年「新吾」が通っていた「私立各務台学園」が、経営難に陥ったことで旧市街の名門女学校「私立結姫(ゆいひめ)女子学園」、通称「結女(ゆいじょ)」への統合が計画された。

試験期間として設けられた仮統合前日、選抜生徒のメンバーとなった新吾は、いつもの様に迷子になった妹の「桜乃」を迎えに行き、彼女を連れた少女「愛理」と出逢う。

仮統合初日、桜乃、親友の「隼人」と共に結女に向かうと、学園統合に強く反対する愛理と偶然再会する。彼女の影響で真吾をはじめ男子たちは学校に馴染めずにいた。しかしそれでも、世話好きなメイド少女「アンジェ」、優しい上級生の「みう」とも知り合い親しくなっていく。その後、愛理と共にクラス委員長になったことで偶然にも彼女の秘密を知り、彼女とも打ち解けることが出来た。これからの学院生活もうまく行く様に思えたが...

統合が進む中、新しい学園生活を送る新吾。そこで出逢った彼女たちとの「こいのいろ」は。




シナリオは、他のエロゲとだいたい同じで、共通ルート→各個別へ突入。選択肢は数も少なくっやこしいわけではないので難易度としては低め。個人的にはテンポが良くてサクサク進んだ感じ
会話のテンポもいいし、キャラクターも魅力的なので、自分でもびっくりするほど進みは早かったです。これだけ速く進んだのも珍しい。

ストーリーは、個別によって着地点が違うので何とも言い難い。主人公たちが女子高に行くというのは根幹として変わらないのだけど、フィナーレが個別ルートによって違う(統合を正式なものにしたり部活を守ったり)。

キャラクターは、攻略対象が4人。一番好きなキャラは決められないのだけど(笑)、一番心に残ったシナリオは桜乃ルート。桜乃ってのは主人公の義理の妹という、エロゲではありがちなストーリーなんだけど、血の繋がりは無いとしても妹と恋におちることの苦悩、そして決して応援するばかりではない周りの目というのがすごくリアルというか、切なく描かれていて、やっていて胸が苦しくなりました。いくつか「義理の妹」設定のルートはやりましたが、ここまで「切ない」と思えたものは今まで無かったです。


ここまで書きましたが、不満点は…な ぜ 紗 凪 ル ー ト が 無 い ん だ ! !いや、みう先輩ルートは途中まで明らかに紗凪ルートじゃん!
というか紗凪が不憫すぎる…いや、これはキャラクター投票で1位にもなるわw
システムやストーリー、キャラに関してはこれといった不満点がないだけに、紗凪ルートが無いのはあああああ!!というわけでFD希望。紗凪ルートだけでいいので


最後にまとめ。
飽きっぽい僕が1週間弱でクリアというからも分かるように、キャラの会話のテンポが良く、話も長すぎず短すぎず、雰囲気もすごくいいので、やって損はしないと思います。ストーリー自体にそこまで大きな山場が無いので(特にアンジェ)その辺に好き嫌いがあるかもしれませんが、僕は良かったと思います。
絵も、和泉つばすさんという僕が大好きな原画さんの一人が描いてらっしゃって、すごく綺麗でかわいくキャラが描かれてます。なので、店頭で一目惚れして衝動買いしてもいいものであると思います。
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